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急にほっぺが真っ赤に?!突然の赤ら顔にはマスクで対処!

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急にほっぺが真っ赤に?!突然の赤ら顔にはマスクで対処!

肌はやっぱりキレイで透明感のある方が、自分にとっても嬉しいし見る側としても変な違和感を感じなくて良いですよね。とはいっても、年齢や季節によっては肌の状態は一変してしまうもの。

いつも同じ肌でいるっていうのは意外と難しいんです。それは当然毎日スキンケアで肌をキレイに保つようにしていても、です。環境の変化やそこからくるストレスなどで肌が突然荒れてしまったりということも時には起こるわけで。

それはニキビであっても赤ら顔のようなものでも同じです。でも、いきなりそんな肌荒れができても困りますよね…。学校や仕事場で、あれ?なんか○○さん今日肌荒れてる…?とか思われてたら恥ずかしいですし。

そんなときどうしたらいいのかについてちょっと考えてみました。

広範囲の肌荒れや赤ら顔を隠すためにマスクを活用!

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自分で赤ら顔やニキビをメイクで隠せるテクニックがあれば問題ないんですが、朝起きたらいきなり顔が赤くなってた!とかいう状況だとどうにもならないですよね。女性ならなんとかごまかせるかもしれませんが、男の人だとメイクなんて普通はしないですから結構キツイと思います。

うわ~、なんでこんなに顔赤くなってるの…どうしよう…そんなことはままあるもの。しかし学校や仕事は待ってはくれません。なので自分で簡単に出来る対処法としてはマスクを付けておくことです。風邪や花粉症でもないのにマスクするのはちょっと…と思うかもしれません。

でも、肌荒れの恥ずかしさを隠すには結構有効な手段だったりします。当然ながら、いきなり赤くなった肌はすぐには戻りませんからね。

そもそもいきなり赤くなった肌は赤ら顔か?という疑問

で、ここからが本題です。ある日朝起きたら突然顔が赤くなっていてびっくりした、という経験をすることは意外とあります。私自身も何度かあったんですよね。前回顔が赤くなった時は、目の周りや頬がかぶれたように赤くなってしまい、一日二日ほど放ってみたのですが肌色が戻る気配はありません。なので、仕方なく皮膚科に行って診てもらったところ、急性の湿疹だったんです。

しかも原因はよくわからないということで、恐らく日々のストレスが原因なのだろうと思いつつ処方してもらったステロイド軟膏を5日間ほど塗ったところ、キレイに赤みが引いて元の肌色に戻ってしまいました。

ですので、朝起きた時急に顔が赤くなっていたという時は本当に赤ら顔かどうか?ということも考えてみたほうがいいでしょう。早めに皮膚科を受診することで赤みの原因がわかるので、どのように対処すれば良いのかも見えてきますからね。

赤ら顔も急性湿疹もすぐには治らないので相応の対処を

いずれにしても急性湿疹も赤ら顔もすぐには治りません。最低でも1週間程度は必要ですし長ければ数ヶ月に渡ることも考えられます。(とはいえ急性湿疹は1週間程度できれいになりますが…)

それを考えるとその場しのぎの対処法もやりつつ、肌の赤みをできるだけ抑えるスキンケアを身につける必要も出てくるでしょう。

急な赤みが急性湿疹だった場合は皮膚科で処方してもらえるステロイド軟膏でどうにかなります。ただ、赤ら顔の場合はかなり長引く可能性が高いので、保湿重視のスキンケアに切り替えたり、ビタミンC誘導体の含まれた化粧水を使うといった方法が有効です。(もちろん赤ら顔にもタイプがあるので合わない場合もありますが…)。

まとめ:肌トラブルは突然に。いつ肌荒れしても対処できる心構えを

なんにせよスキンケアは根気よく取り組んでいくことが大事なのは言うまでもありませんよね。赤ら顔には複数のタイプがあり、脂漏性皮膚炎が原因のものもあれば生まれつきのもの、日焼けによるものなど様々あります。どちらかと言えば、皮脂分泌過剰による脂漏性皮膚炎による赤み、ニキビ跡による赤みの広がりが赤ら顔に見えてしまうケースもよくあるので注意しておきましょう。

この場合は時間の経過(数ヶ月~数年単位)でかなり改善しますし、上でも書いたようにビタミンC誘導体の化粧水を使うことでより効率的に薄くしていくことが可能です。何か対処した翌日にキレイになればいいのですが、そうはならないので、あぁー、赤みがなんか嫌だなぁ…恥ずかしいなぁ…と思うかもしれませんけどあまり気にせず普段道理に過ごせば大丈夫です。あと、別に他の人は自分ほど肌の赤みがどうのこうのなんて思ったりしません。

気にしすぎると別のストレスで肌荒れが悪化してしまうこともありうるので、「肌が汚い」という意識は捨てて、平常心のままスキンケアを丁寧にやりつつ日常を過ごしていくのが望ましいです。

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