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化粧品じゃ治らない肌の赤みに終止符を。赤ら顔の原因とケア方法

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化粧品じゃ治らない肌の赤みに終止符を。赤ら顔の原因とケア方法

毎日自分の肌を鏡でチェックしていると、季節の変わり目や化粧品が合わなかったときなんかは肌が赤くなっちゃいますよね。

それだけじゃなくて、突然肌が赤くなったとかニキビ跡で赤い状態が残ってしまった…なんてケースもよくあるもの。

肌のトーンがばらばらになってしまうとメイクもしにくいですし、何より見た目が汚い!というのが嫌なんですよね。

そんな肌の赤みに終止符を打つべく、ここでは赤ら顔の原因とケア方法に注目してまとめてみました。
今現在肌の赤みで悩んでいる、という方はじっくりと読んでみてくださいね!

「赤ら顔」といっても原因は様々です

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ただ単に「赤ら顔」といっても、実は原因は一つだけではありません。色々な問題が複雑に絡んで肌が赤くなっているケースの場合が実はほとんどだったりします。

以下で肌が赤くなってしまう原因をリストアップしてみました。

ある程度自分で対策できる原因

  • 皮膚が薄い、薄くなる(菲薄化)、ビニール肌
  • 脂漏性皮膚炎
  • ニキビ、ニキビ跡
  • 敏感肌
  • 乾燥肌
  • 色素沈着

自分での対策が難しい原因

  • アトピー
  • 酒さ
  • etc…

こうしてざっと見てみても結構たくさん原因がありますね。
皮膚が薄くなってしまう菲薄化(ひはくか)については、年齢とともに肌の水分量が減ってくるので起こりやすくなります。

ですので、この場合の対策は肌の水分量をとにかくキープするということでしょう。要するに、乾燥肌・敏感肌にならない対策が必要ということ。

乾燥肌・敏感肌対策・皮脂対策をすることで大抵の赤ら顔はちょっとずつですが和らいでいきます。さらにはきちんと紫外線対策もすれば色素沈着も起こりにくいですから、概ね対策は可能です。

赤ら顔のほとんどが脂漏性皮膚炎が原因といわれているくらい皮脂による悪影響は大きいんですよ…。いや、ほんとに。

ただし、アトピーや酒さの場合は自分での対策が難しいので、病院で医師の診察を受けることが重要です。
間違った対策はさらなる悪化を招くだけですので、慎重に行動してくださいね。

どんな場所が赤らみやすいの?

肌の赤らみやすい場所の代表的なものは、

・頬
・鼻
・あご

の3箇所付近。殆どの場合は頬が赤くなってしまうのですが、頬周辺・鼻などは皮脂分泌量が多く特に赤くなってしまいやすいですね。鼻の横側など赤くなってはいませんか?

実は私も昔は鼻の横側が赤くて悩んでいました…。今はある程度改善して肌色に戻ってきています

また、鼻の横側の頬(頬骨と目と鼻を結んだ真ん中付近)も赤らみやすい場所ですよね。ここも皮脂分泌が多く赤くなりやすい場所ですなかなか肌の色が戻らず今でもケアしていますが、ある程度はきれいになってきたかな?というところ。

あご付近はニキビ跡によって赤くなってしまいやすいところですが、きちんと乾燥対策をするだけではダメ。
ベタベタ手で触ったり、肘を立ててあごをのせたりしていませんか?
あるいは、ふとんにうつ伏せで寝ていたりすると雑菌が肌を刺激して肌荒れしやすくなってしまいますよ。

どんなケアがメインになるの?

赤ら顔のケア方法ですが、基本的には敏感肌用化粧品、皮膚科(レーザー、フォトフェイシャル、ピーリング)、ステロイドなどがメインになります。

私の手元にある「スキンケア美容医学辞典」吉木伸子著(2011)によれば、赤ら顔は「紫外線によって皮膚の毛細血管が増えて赤ら顔になるということがあります。(中略)これは化粧品で薄くすることはできないので気になる人はレーザー治療を検討しましょう。」とまとめられています。

赤ら顔は2011年の時点で既にレーザー治療がメインとなっているようですが、でも顔全体の治療費が3万円とか5万円とかなり費用がかさみます

もちろんそれでキレイになって納得できるならいいのですが、一回でキレイにならず何度も通ったりすることになるととんでもない金額になりそうでちょっと怖いわけで。何回も通わせて薬代を払わせる変なお医者さんもあるので、病院のウワサにもきちんと聞き耳を立てておいたほうが良さそうです。

赤ら顔専用の化粧水を使ってみよう

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かといって、化粧品でもキレイにはできないんでしょ?ということは、八方塞がりなんじゃ…
そう思ってしまうかもしれませんが、最近では化粧品の技術も進化してきたようで、赤ら顔向けの化粧品も販売されるようになりました。

例えば白漢 しろ彩は大学によって作用の検証も行われています。

>>しろ彩の詳細はこちら

しろ彩には海洋性エキスという成分が含まれており、これが毛細血管にアプローチして赤みを減少してくれるのだそう。

最も赤みが軽減した人は、28日間で約46%も赤みが減少したそうです。
アトピーや酒さなど特殊な赤ら顔ではなく、皮脂が原因の赤ら顔であればかなり効果が期待できる化粧水なんじゃないかなと個人的には思いますね。

発売してからある程度時間が経っていますから口コミも割りと出てきています。人によっては結構効果を感じたとか、感じなかったと色々な意見がありますが、皮膚科でレーザー治療してもらう費用を考えたらかなりコスパが高いと思うのですが、どうでしょうか?

仮に定期コースで5ヶ月ほど使用したとしても、約5000円×5ヶ月=20,500円ですからね。
レーザー治療よりは費用負担も少ないですし、5ヶ月よりも早くきれいなったら更に出費も抑えられます。

独身の方であればまだしも、主婦の方であれば使えるお金も限られてくるので、まずは3ヶ月と期間を決めて定期コースを活用し、きれいになりつつあるようなら継続する、そうでなければすっぱり諦めるという選択肢もありかなと思いますが、どうでしょうか。

いずれにせよ、「アトピー、酒さではない赤ら顔」のほとんどの原因は脂漏性皮膚炎、そして毛細血管のひろがりです。

※なお脂漏性皮膚炎のケアには化粧品によるスキンケアだけではなく生活習慣の改善やストレス改善が非常に重要だと言われています。一度自分の生活習慣を見直してみてはどうでしょうか。

これらをケアすることが赤ら顔をきれいなトーンに戻す秘訣。
別に白漢 しろ彩じゃなくても赤ら顔のケアはできますが、やっぱり赤ら顔専用の化粧水を使ったほうが安心感があると私は思います。

定期コースには30日間の返金保証もついていますから、納得できなければ初回の1本分は返金してもらえます。

今まで悩まされていたニキビが治ったと思ったら、今度は顔の赤らみで悩んでしまう…。肌の悩みはずっと続きますが、どこかで終わりにしたいと思いませんか?

せっかくですし、今日でその悩みに踏ん切りをつけてほしいな~と思います。

→しろ彩 公式サイト

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