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理屈で分かる正しい背中ニキビのケア方法。背中ニキビには化粧水よりもジェルの方が効果的!

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理屈で分かる正しい背中ニキビのケア方法。背中ニキビには化粧水よりもジェルの方が効果的!

背中ニキビって気づかないうちにポツポツとふえていって、ふとした時に鏡を見たら「なにこれー!???」ってびっくりするくらい赤い跡が残っていたりするんですよね。
赤くなるだけならいいですけど、凸凹した肌になっていて本当に嫌になることも多々あります。
しかも背中ニキビは治りにくいというのも、嫌がらせじゃないのかって感じちゃいますよね。

そこで、ニキビ向けの化粧水を背中につけてケアしようとしている方もいるはずです。
でもちょっとまって!その化粧水、背中につけて本当に意味あるのか考えたことってありますか?

化粧水を背中ニキビを治すため背中に使うのはオススメできません。
その理由と別の方法でのケア方法を紹介します。

背中ニキビには化粧水を使わない方がいいのはどうして?

背中にニキビときて、ハッ!化粧水使わなきゃ!と瞬間的に感じる方もいるかもしれません。
でも、「背中ニキビにも」といった文言のない化粧水はあまり効果が見込めない可能性が高いです。

どうしてかというと、背中は顔よりも皮膚が厚く、美容成分が浸透しにくいため
普通に考えるとニキビって顔にできるのがほとんどですよね。
なので、ニキビケア化粧品のほとんどは顔向けに作られているんですね。

ですので、そういったニキビケア化粧品の化粧水を背中に塗っても効果に期待ができないのです。

まずは背中をしっかり洗い汗や皮脂汚れが残らないような習慣付ける

ではどうするのがいいのかという話になりますが、まずはきっちり背中に皮脂汚れを残さないようにすることが大切。
背中は実は体の表面では皮脂が出て来やすい部分の上位なんですよ。

ちなみに、他の部分ではどこが皮脂が出やすいのかというと胸元辺りです。
デコルテニキビが出来てしまう人もいますが、結局ニキビが出来るのは皮脂分泌の多い部分ということになります。

そういうことを踏まえて考えると、顔と同じように皮脂をしっかりと洗い落とすことって大切なんですよね。
さらに言えば、背中や胸元などはよく汗が出てくる部分でもあります。

汗がでるということは、その部分からミネラル分など雑菌の栄養となる成分も出てくるということ。
雑菌が増えるということは、肌の炎症、つまりニキビができやすくなってしまうということなんです。

夏なんかは汗が出ないほうがおかしいと言えるくらいですから、背中ニキビが出来てしまうのはある意味では仕方ないこととも言えるでしょう。
でも、それで諦めて「じゃあしょうがないか・・・」とはならないですよね?
諦めきれない方は以下も試してみましょう!

運動を取り入れて汗腺を鍛え、汗を再吸収できるようにしよう

背中ニキビは見た目も汚いですし、キレイにケアしたいはずです。そこで、取り組んでおきたいのが運動です。
え?直接関係なくない?と思いますよね。しかも汗が出たらニキビができるって言ったばっかりだし・・・。そう感じるのも無理は無いです。

でも、実は汗をしっかり出すようにすることが背中ニキビやデコルテのニキビの予防に繋がるんですね。

運動不足になっている状態だと汗が分泌される汗腺の働きが低下している状態です。本来であれば、汗から出たカルシウムなどのミネラル分を再吸収する働きがあるのです。
ですが汗腺の働きが低下しているとミネラル分を再吸収できなくなっているんですね。

すると、そのミネラル分をエサに雑菌が繁殖してしまうというわけ。本来であれば再吸収されて肌荒れに繋がることもなかったんですね。
ですから、あえて汗を出すようにして衰えた汗腺の働きを鍛えることが背中ニキビの予防に繋がるっていうわけです。

そりゃ雑菌繁殖の原因であるミネラル分が体内に再吸収されてしまえばエサがなくなってしまうので雑菌も繁殖しようがないですしね。

衰えた汗腺を鍛えるのにぴったりなのが、運動です
汗をかけば別になんでもいいんじゃ?と思うかもしれません。
サウナで流す汗、じっとしている時に流れる汗・・・汗が流れる方法やシーンはたくさんありますが、でもあえて運動で汗を流してほしいと私は考えています。

その理由としては、運動することによって成長ホルモンが分泌され、肌のハリや生まれ変わりに大きく関係してくるからです。
人によっては夜10時~深夜2時までが成長ホルモンの分泌されやすい時間帯で、美容のゴールデンタイムというのを知っているでしょう。
その成長ホルモンが運動することによって分泌されます。

また、運動することによってやる気が出てきたり、ストレスなどでふさぎがちだった考え方をポジティブにすることが可能。
これは運動によって分泌される脳内物質が多幸感をもたらしてくれるため。

運動することで肌のハリツヤをしっかりと改善でき、しかもストレスいっぱいだった気分も前向きにできるんです。最高じゃないですか?
なので、スキンケアにおいては肌のお手入れだけがスキンケアではないということなんですね~。
こういうことを知っちゃうと、表面的なケアだけでは実は全然足りないんだなぁと感じるかもしれません。

なので、背中ニキビやデコルテのケアに運動ってすごく大事なんですよ。
ちなみに、運動の強度ですが一日30分のスロージョギング程度で大丈夫。
最初はかなりキツイと感じるかもしれませんが、1週間続けば身体が慣れてくると思います。

筋肉痛になったら3日間はゆっくり休んで筋肉の超回復を待ち、それから運動を再開すればOK。
ダイエットにもなりますから、一石二鳥どころかもっとたくさんのメリットがあると覚えておきましょう!

皮脂や汗で汚れた下着・シャツは早めに変えよう

当たり前ですが、汗や皮脂で汚れた下着やシャツは早めに変えることが必要です。

疲れたから着替えは後で・・・とか思って後回しにしていると背中の肌荒れがひどくなってしまいます。
シャツや下着に染み付いた汗や皮脂も雑菌の餌になりますからね。

なので、帰宅したら早めに着替えてシャワーではなく湯船にしっかり浸かり(ココがポイント)、汗を出しつつキレイに洗い流しましょう

背中にはジェルタイプで保湿力の高い化粧品がベストな理由

しっかり汗を出して身体が乾いたら、化粧水ではなくジェルタイプの化粧品を背中にしっかりと馴染ませていきます。
どうして化粧水ではなくジェルタイプなのか、というのは端的に言えば背中の皮膚が厚いので美容成分が浸透しにくいため。

お風呂でしっかり湯船に浸かる理由は、皮膚を柔らかくしジェルの美容成分をより角質層の奥まで浸透させるためです。
ジェルタイプの化粧品には高い保湿力があり、背中の乾燥を防いでくれるんですね。

乾燥すると肌が荒れやすくなってしまうのは御存知の通りですので、背中もきっちりと保湿ケアしなきゃダメなんです。
こちらで紹介している背中ニキビ化粧品はどれも保湿力が高く美容成分が凝縮されているのでおすすめですよ♪

まとめ

というわけで、背中ニキビに化粧水がダメな理由と根本的なケア方法についてまとめてみました。
背中ニキビは出来るのは早い・・・というか気づいたらできてるんですが、キレイにするにはものすごく努力と時間が必要になるんです!

ここでまとめた方法を全て実践するのは大変かもしれません。でも、やってみる価値は十分あると私は思います。
というのも、私自身がこれらを実践したことで割りと綺麗になりましたからね~。

なので、あなたの背中ニキビも諦めなければきっと綺麗になるはずですよ!諦めずにケアを頑張っていきましょう!

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