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ニキビケアに最も重要な有効成分グリチルリチン酸2Kとは?

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ニキビケアに最も重要な有効成分グリチルリチン酸2Kとは?

ニキビケア化粧品を購入する前にまずチェックしておきたいのが、ニキビの炎症を抑えてくれる有効成分ですね!

ニキビに対する有効成分の入っていない化粧品を購入して使っても、炎症を抑える作用がないため全く効果が実感できない・・・なんてことも。
ここではニキビケア化粧品によく含まれている3種類の有効成分についてお伝えしたいと思います。

ニキビへの有効成分代表「グリチルリチン酸2K」

ニキビケア化粧品には基本的に「グリチルリチン酸2K」という成分が有効成分として含まれています。
化粧品のボトルの裏や説明書の成分欄を見てみると、「有効成分」というところにグリチルリチン酸2K(=グリチルリチン酸ジカリウム)と書いてあるのがわかりますね!

このグリチルリチン酸2Kが現在ニキビケア化粧品に含まれるメジャーな有効成分として活用されていますね。

グリチルリチン酸2Kは甘草(カンゾウ)という漢方薬から抽出され、抗炎症作用・抗アレルギー作用があるため、ニキビケア化粧品によく含まれているのです。

ニキビは毛穴の炎症により起こるので、毛穴部分に有効成分であるグリチルリチン酸2Kを届けることで炎症を沈めることができる、というわけなのですね。

影は薄いけど強力な有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」

ニキビへの有効成分でメジャーなものとして「グリチルレチン酸ステアリル」という成分もあります。
こちらは、グリチルリチン酸2Kをさらに酸で分解してより強力な抗炎症作用をもたせた成分。

当サイトで紹介している化粧品で見てみると、「グリチルリチン酸2K」は主に顔につけるニキビケア化粧品に多く含まれているのに対し、グリチルレチン酸ステアリルはボディ向けのニキビケア化粧品に含まれている印象ですね。

背中ニキビは顔ニキビよりも治りにくいですし、ニキビ跡ができやすいもの。
ですからグリチルリチン酸2K配合のものよりグリチルレチン酸ステアリルを配合しているモノのほうが信頼性は高いと言えますね。

逆にここで疑問に感じるかもしれません。
「どうして強力なグリチルレチン酸ステアリルを顔ニキビ向けの化粧品に含めないの?」と。

これは私も疑問に思いましたが、顔やデコルテのニキビはグリチルリチン酸2K配合の化粧品で十分治るためということなのではないでしょうか。もちろん、グリチルレチン酸ステアリルが配合してある顔用のニキビケア化粧品もあります。ルナメアACとかがそうですね。

ただ、抗炎症作用が強いということは、それだけ肌にかかる負担も大きくなります。
顔の皮膚はデリケートなので、強力な成分を使うよりも肌にやさしい成分を使っていくほうが確実にケアできる、ということなのだと思います。

ですから、いくらルナメアACが口コミで話題だからといっても自分の肌が敏感肌なのであれば、グリチルリチン酸2K配合の化粧品のほうが私はいいと考えています。

当サイトで私がレビューしている化粧品はほぼすべてグリチルリチン酸2K、またはグリチルレチン酸ステアリルが含まれています。
というか、ニキビケア化粧品しか試していないので当然ですが・・・。
ですから安心して自分に合ったコスメを選ぶことができますよ!

大人ニキビのケアで悩んでいる方は、トップページの大人ニキビケア化粧品ランキングを参考にして基礎化粧品を選んでみてくださいね♪

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