Read Article

自称敏感肌に陥らないための17の敏感肌チェックテスト

注意!
※この記事にて掲載している写真の無断転載、記事内容のリライト・無断転載・部分転載の一切を禁止します。詳しくはこちらを御覧ください。
自称敏感肌に陥らないための17の敏感肌チェックテスト

敏感肌と自分で言っている人の大半は実は思い込みの敏感肌ということはこちらの記事でお伝えしました。ここでは、本当に敏感肌かどうかをチェックするための簡単なテストを用意しました。「自分が敏感肌だと思い込んでいるんじゃ・・・」と心配な方は是非チェックしてみてください。

※なお、本チェック表はスキンケア関連の書籍を元に作成しています。より精密な診断をお求めの方はお近くの美容皮膚科での検診をおすすめします。

敏感肌チェックテスト

  • 1.季節の変わり目に上瞼や首などの部分に赤み、かゆみなどの症状がよく出る
  • 2.花粉やダニ、ホコリ等のハウスダストのアレルギーがある。もしくは喘息やアトピー性皮膚炎と診断された
  • 3.パッチテストを受けて防腐剤や香料など化粧品の特定の成分にアレルギーがあると診断された
  • 4.クレンジングや保湿に十分気をつけているが、肌が乾燥しやすい。口周りが粉を吹くことも
  • 5.体も乾燥肌で冬は粉を吹き、かゆみも出る
  • 6.唇が荒れたり手足が乾燥し、ひび割れがよく起こる
  • 7.10代の頃、肌がオイリーでニキビに悩んでいた
  • 8.頬全体が赤くなり、下瞼は赤くならないのでまぶたとの間に境界線ができる
  • 9.頭皮が痒くなったりフケが出る
  • 10.オイルやリキッド、もしくはシートタイプのクレンジングを使っている
  • 11.化粧水をコットンで叩きこんでいる
  • 12.日焼け止めや色補正の化粧下地、リキッドファンデーションを使っている
  • 13.こするような強いマッサージをしている
  • 14.拭きとりタイプのピーリング化粧品やスクラブ剤、ゴマージュなどを使っている
  • 15.頬骨の高い辺りに赤みやかさつき、ひりひり感などが出やすい
  • 16.化粧品自体でかぶれやヒリヒリもないが、自分の肌に納得出来ない
  • 17.目に見えないざらつきやブツブツが気になる

1、2、3のどれかに当てはまる人

アレルギー性敏感肌です
目もとやまぶたに赤みが出やすく、ストレスを感じたり不規則な生活が続く、あるいは季節の変わり目などに症状が悪化する傾向にあります。
アレルギー性敏感肌の対処法はこちら

4、5、6のどれかに当てはまる人

乾燥性の敏感肌です
体質的に乾燥肌の可能性があります、セラミドが少ないと肌は敏感になります。
乾燥性の敏感肌の対処法はこちら

7、8、9のどれかに当てはまる人

脂漏性皮膚炎の可能性が高いです

脂漏性皮膚炎を発症すると肌が非常に敏感になってしまいます。しかしこれは敏感肌ではなく「脂漏性皮膚炎」という病名なので正確には敏感肌とは違います。
脂漏性皮膚炎の対処法はこちら

10、11、12、13、14、15のどれかに当てはまる人

自分で作っている敏感肌です
クレンジングのやり方や洗顔のやり方を間違っていて、自分で敏感肌を作っている可能性があります。日々のスキンケアを正すことが必要です。
自分で作っている敏感肌の対処法はこちら

16、17のどれかに当てはまる人

自称(思い込み)敏感肌です
「肌のざらつき」や「ニキビができやすい」というのを敏感肌だと思い込んでいる人が多いですが、実は敏感肌ではありません。敏感肌用の化粧水を使うとニキビが悪化する場合があるので、自分の肌に合った化粧品を探すことが必要です。
自称(思い込み)敏感肌の対処法はこちら
Return Top